はじめに
みーちゃんが家に来てくれた頃のことを思い出すと、
まず浮かぶのは「可愛い」という気持ちです。
初めての猫暮らしでしたが、
不安よりも、可愛さのほうがずっと勝っていました。
毎日が新鮮で、毎日が宝物のような時間でした。
🐾 何をしていても可愛かった
よちよち歩く、小さな体。
まだ足取りもおぼつかなくて、見ているだけで胸がきゅっとなりました。
寝るときは、へそ天。
お腹を出して無防備に眠る姿が、本当に愛おしくて。
「こんなに安心してくれているんだ」と思うと、
嬉しくてたまりませんでした。

🐾 遊びも全力
遊び相手になると、私は毎回キズだらけ。
小さな体で思いきり腕に飛びかかってきて、
真剣な顔でじゃれてくる姿がまた可愛い。
痛いけれど、なぜか笑ってしまう。
それも今では、いい思い出です。
🐾 ミーミーという鳴き声
鳴き声も、まだ幼くて。
「ミーミー」と小さな声で鳴くたびに、
胸がぎゅっとなりました。
呼ばれているだけで、幸せでした。
🎥 子猫時代のみーちゃんの「ミーミー」
🐾 トイレで寝ちゃう子
なぜか、トイレでそのまま寝てしまうこともありました。
「そこなの?」と笑いながら、
そっと見守っていたのを覚えています。
何をしていても、本当に可愛かった。
🌿 教えてもらったこと
子猫の時間は、思っているよりずっと短い。
そのときは毎日が当たり前でしたが、
振り返ると、本当にあっという間でした。
完璧な飼い主でなくてもいい。
特別なことができなくてもいい。
ただ、一緒にいる時間を大切にすること。
それをみーちゃんに教えてもらいました。
🌸 まとめ
大きくなった今ももちろん可愛いけれど、
あの小さな頃の時間は、やっぱり特別です。
これから子猫を迎える方がいたら、
ぜひその時間をたくさん味わってほしいと思います。
可愛い、という気持ちだけで十分。
それだけで、きっと素敵な猫暮らしになります。
そして、この半年後。わが家はもう少しにぎやかになります。
次回は、今のみーちゃんの一日について書こうと思います。


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