みーちゃんとの出会いは、娘の一言から始まりました。
娘の友達の家で、子猫が4匹生まれたと聞きました。
「猫を飼いたい。」
そう言われても、すぐには返事ができませんでした。
うちには外で飼っている柴犬のモモがいます。
それに、私は猫を飼ったことがありません。
本当に大丈夫かな?と思いながら、
少しのあいだ考えて——OKを出しました。
子猫をもらいに行ったのは娘。
そしてその日、家で初めて対面しました。
生後ひと月ほどの、小さな小さな子猫。

よちよち歩きで、
ずっと「ミーミー」と鳴いていました。
その姿があまりにも可愛くて、
自然と「みーちゃん」という名前になりました。
娘たちは
「お世話は全部自分たちでやる!」と言っていましたが、
きっとそうはいかないだろうな…と、少し思いながら。
こうして、
わが家の初めての猫との暮らしが始まりました。
当時は何もわからないまま、とにかく一生懸命でした。
でも後になって、「あれ?こうした方が良かったのかな」「これも必要だったんだ」と気づくこともたくさんありました。
次回は、初めて猫を飼ってあとから気づいたことや、実際に用意したものについて書こうと思います。


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